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2018年12月4日 初級クラス

12月4日 星期二 初級班 刘老师 参加者6名


●文末の了、完了の了、両方を使った作文を各自発表しました。


●1〜59までの正しい発音練習、時間の言い表し方を勉強しました。


※12月25日の授業はお休みです。




author:多摩中, category:初級編, 08:49
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2018年12月7日 初中級クラス

127星期五 初中級班 胡老师 参加者6

 

大家好!日本12月是師走,这个时候总是忙忙碌碌的!

仕事の関係やお見舞い等参加できなかった人には申し訳ありませんが

若くて綺麗で可愛い胡老师を独り占め,いや6人占めしましたよ!

 

1.接尾令 しりとり遊び 負けたら罰ゲーム有

 教科書では 红花花红红梅梅林林木このようになっていますが

 →森林(木ではなく林でもOK、前後関係なし)

 →冰淇淋(lin声調が同じならOK)

 このような緩いルールで開始すると 出るわ!出るわ!

 Ex上班上学学习习近平平安安全全部部长

 約30分間実施し罰ゲームは3人が決まりました。

 

2.第4課の単語帳を全員で発声

 

3.”“为了”の用法

 “”の用法 目的や原因を表す

 例文(1)(2)は目的で (3)は原因です。

 (2)大家都为生活而努力。このフレーズはよく使うので覚えましょう。

 “为了”は一般的に文頭に置かれ、目的を表す

 

4.”の用法

 完了の意味があるのでを使用しても問題ない

  我已经吃饭了。我已经吃饭了。我已经吃饭了。

 “”は基本的には「昔かって…したことがある」

 しかし形容詞の場合は時間が近い時でも使います。

 例えば 前几天暖和过一阵子,这两天又冷起来了。

 

5.第4課の会話 発音し日本語に訳しました。

 次回もこの会話を練習しますので復習してください。

 

罰ゲームは3人で。“我只在乎你を歌うことでしたが

皆さん親切で全員で歌ってくれました。

 

お知らせ

 12月14日と28日は授業お休みです。

 今年は21日が最後の授業で忘年会もあります。

 永松さんが12月20日から中国生活になります 一路平安

 

師走で忙しいでしょうが元気で楽しく中国語を勉強しましょう!

大家再见

author:多摩中, category:初中級編, 13:11
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12月3日 中級

15頁4項まで終了

 

次回は、15頁 5項からです。

 

心配するとその通りになる・・・怕什么来什么。

なんとなくわかるような気がする、そんな表現ですね。

じゃ、12月10日に、

author:多摩中, category:中級編, 20:47
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12月1日(土)一般会話クラス

<12月1日(土)の学習>
『街舞广场舞名列网民舞蹈审美前茅』
7名の参加でした。

 

<主要単語>
街舞、广场舞、名列、网民、舞蹈、审美、前茅
首个、审美力、认知、「北京师范大学」、名列前茅、接触、类型、网络问卷、覆盖、直辖市、城市、农村地区、课题组、互联网、参与、最终、获得
舞蹈美的、追求、强烈愿望、交谊舞、拉丁舞、芭蕾舞、呈现、断层、体现、考试为目的、美育、功利性、媒体渠道、早期、抖音、短视频、人际关系、影响、老师、社会群体、六成、两成、可谓十分匮乏

 

<口語表現>
『街舞广场舞名列网民舞蹈审美前茅』
  10月21号第一个中国网民舞蹈审美力认知调查报告在北京师范大学发布,排在最前的是街舞和广场舞。这次调查是北京师范大学舞蹈教育研究室发布的。调查方式是网络问卷,调查方围是31个省。课题组在互联网上调查了50000个16岁以上的成人,有效样本3000个。
  报告数据说,中国网民对舞蹈美的追求有强烈愿望,其中对街舞、广场舞、交谊舞、拉丁舞、芭蕾舞关注度较高;对来说舞蹈教育,在小学和大学是参与度较高,在初高中是断开,体现了是以考试为目的,有很强功利性的教育;网民接触舞蹈主要通过媒体渠道,早期从电视和剧场表演中了解,现在从抖音、快手等短视频APP的传播中获取相关内容;在人际关系影响中,老师是对国民舞蹈美育影响最大的一个社会群体。报告中的数据说,网民跳过的舞蹈类型中,街舞和广场舞两项合计已超过六成,超过两成的网友甚至表示一次也没有跳过舞。以上总计已超八成,中国网民的舞蹈经验可以说十分匮乏。

 

<次回の学習>
『女留学生归国返乡创业养土鸡』

author:多摩中, category:一般会話編, 23:47
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2018.12.6(水)購読クラス
2018年12月5日(水)購読   陈老师          出席7名
『一顿饭吃到遏      周 海亮著
(中国微型小说排行榜 p.126〜127)
『ご飯を食べて暮れてゆく』
情景描写から入ります。
简陋的单人宿舍,一张床,一把椅子,房间就被塞满。潮湿的水泥
地面上,一个燃烧的酒精炉,一个滚着沸水的铝皮饭盒。他们甚至
没有一张餐桌。(粗末な単身用の寮、一つのベッドと椅子一脚で、
その部屋はすでに塞がっていた。湿ったセメントの床の上には、
ひとつのアルコールランプ、アルミの弁当箱でお湯が沸いている。
彼らにはテーブルさえなかった。)
あなたは沸いているお湯にインスタント麺を入れて、溶き卵を
加えて、葱のみじん切りを入れた。ちょっと考えてからそれに2滴
の胡麻油を垂らした。その香りが部屋中に広がった。胡麻油は
まるで透き通った琥珀のようだった。あなたは私をちょっと見つめ
言った。熱いうちにおあがり。私はうっとりした。あなたを好きに
なったばかりで、その言葉、その眼差し、一杯のインスタント
ラーメン、そっと絡めた小指、全ては蜜のような愛だった。
=ムードぶち壊しの誤訳シリーズ。小指轻轻一勾(×小指でそっと
ラーメンをかき混ぜ、…あつっ!)
妻は笑って立って椅子を引いてテーブルの上の花瓶に一輪の白い
百合の花を挿した。花の香りがいっぱいになって、夫の心は
うっとりとなった。テーブルの上には小皿に漬物、大きな皿には
炒め物、お椀に煮込み。漬物は揃って綺麗に切ってあって、炒め物
は色も香りも全部整っていた。煮込みはその時付け加えたもので、
半身の鶏とじゃがいもーーなぜなら今日は彼らが婚姻届けを受け
取った日なのだ。テーブルクロスは古いけれど清潔で、枝が絡んだ
ハスの図案(缠枝莲图案:仲が良い、縁起が良い柄)は妻に
とっては気持ちが落ち着くものだった。新しく借りた家は一部屋と
リビングが一間。そこに夕焼けが流れるように入って来ていた。
部屋は明るく温かく、妻は鶏を一本とって夫の碗に入れて言った。
一日大変だったでしょう。栄養をとってね。 
=この後、〈鶏〉を妻に返す夫。ここで〈鶏〉がやり取りされ、
つながっているかのようですが、時間は経っています。
夫は微笑んだ。微笑みながら、鶏をとって妻にも返してあげた。
妻には栄養が必要なのだ。妻の体にはまだ生まれていない赤ちゃん
が育まれていた。おかずは四品でスープが一種。質素だけれど、
栄養が整ってた。これは夫が毎日作っていた。家に戻ると、すぐに
料理の本をめくり、エプロンをつけて、お玉を操る。夫が料理を
しているそばで妻はお腹をさすりながら、立って静かに見守り
ながら、水をいれて!と声をかけた。夫はしまった、と頭を自分で
たたいた。以前と同じの一部屋とリビング一間。壁には幸せな新婚
当時の写真がかかっていた。テーブルには赤いバラが静かに開いて
いた。
夫は電話をとった。夫の仕事は忙しく、電話は特に多かった。
四部屋とリビングが二間。テーブルはマホガニー製で大きくて
たくさんのおかずが並んでいるが百合もバラもなかった。妻の膝
には息子が座っていて、泣いていて、テレビは大音響でついて
いた。2人はついさっき喧嘩をしたばかり。夫が三日連続で帰宅
してお飯を食べてなかったのだ。ご飯一回を食べないというのが
問題なのではない。妻は夫が心配なのだ。夫の胃の具合は良く
なくて、お酒は飲めないし冷たすぎるものは食べられないのだ。
それに妻は自分たちの気持ちも心配だ。家の外には誘惑がいっぱい
なのは分かっているから。
=ここでは〈電話〉が時間を超えて物語を繋げています。
夫は電話を終えると戻って来た。妻はスープに酢を少し加えた。
夫は尋ねた。息子はまた帰らないのか?妻は答えた。まだ仕事を
始めたばかりで、忙しいのよ。夫は座って、一口食べるとまた
台所へ入って行って、お玉を動かした。もう一品だな。夫は
言った。今日は僕たちの結婚記念日だ。テーブルには二組のお椀
とお箸、花瓶が一つ、一輪のバラ、おかずが四品、スープが二種。
夫はそれでも台所でインスタントラーメンを作っていた。妻は夫
の気持ちが分かっていた。夫は昔を思い出したのだ。妻は夫に
お酒をついで、夫に微笑んだ。2人は盃を掲げた。夫は妻の
瞳に涙がキラキラ光っているのに気づいた。
=ここでは〈お酒〉が時間を超えて物語を繋げます。
妻はお酒をちょっと飲んで、酔った。彼女が窓の外に目をやると、
夫と一緒に植えた芙蓉の木がよく茂っていた。夫はまだご飯を
食べていて、落ち着きはらっている。妻は分かっていた。夫は
晩御飯を大事に(吝啬地)楽しんでいるというよりは、2人で
過ごした歳月をじっくりと味わっているのだ。空は既に暮れて、
妻は灯りをつけた。橙色の光の輪が夫の年老いた顔色をつやつやと
生気に満ちたものへと変えた。妻は夫の為にお碗にご飯を半杯
盛ろうとしたけれど、夫は手を振り、もう食べられない、と
言った。夫はエプロンをして老いていた。動作が不自由になって、
いつもご飯粒や酒をあちこちにこぼしてばかりとなっていた。
妻はご飯を盛ってテーブルに置いた。髪は白く、顔と手は老人の
シミだらけだ。妻はおかずを作れば前みたいに夫が喜んでくれる
と思っている。妻はエプロンをして、料理の本をめくる。その
白い髪と皺の中には彼女と夫のたくさんの物語がしまわれている。
妻は夫の為にスープを温めて、浅緑色のみじん切りの葱を加え、
とき卵も加え、ちょっと考えてから、2滴の琥珀のような
なめらかで温かい胡麻油を垂らす。妻はもう歯がない口を開けて
笑って言う。おじいさん、さあ食べましょう。テーブルの上には
夫の若き頃の写真が置かれ、写真の傍らには黄色い菊がまばゆく
輝いて…。     (終わり)
湯気の温かさ、胡麻油の香り、百合とバラの香り、夕日の色、
灯りの色、百合の白、バラの赤、菊の黄色等、感覚に訴える物語
でした。食事シーンに集約された幸せなご夫婦の一生。なにより
です。作者は男性。やはり男性の方がロマンチストです。
難しさ ★★☆☆☆    面白さ★★★☆☆
!!注意!!来週は先生にご用意いただきました長編〈芳华〉を
読み始めるかもしれません。(1頁くらい???)
今後の授業 12/12、19、1/9、16、30
今後の休み 12/26、1/2、23
author:多摩中, category:講読編, 17:26
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