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一般会話クラス交流会のお知らせ

一般会話クラス交流会のお知らせ

 

次回3月23日の授業の後、交流会(昼食会)を行います。

場所:五十番2階

参加者:当日授業の前に確認します。

会費:食事代のみ。

奮ってご参加ください。

 

author:多摩中, category:一般会話編, 21:47
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3月16日(土)一般会話クラス

<3月16日(土)の学習>
『熊猫“香香”6月即将归还中国 日本民众不舍』
9名の参加+1名の見学者様でした。

 

<主要単語>
熊猫、“香香”、即将、归还、民众、不舍
「上野动物园」、旅日、就2岁了、约定、租借、日本群众、有不少、粉丝、凌晨、等着
简直、众星捧月、自然条件、“熊猫年”、不得不、新熊猫舍、还没用呢、延长、热心道、配偶、永远、繁育、一辈子、理智的、健康、开心、活着、无论、是否延长、抓紧时间

 

<口語表現>
『熊猫“香香”6月就要归还中国 日本民众不舍』
  2019年在日本东京上野动物园的大熊猫宝宝香香就2岁了,根据约定,在租借期内出生在国外的熊猫宝宝满2岁后就要归还给中国,这令喜爱香香的日本群众感到非常不舍。
现在和其家人都居住在东京上野动物园,不少日本的熊猫粉丝为了看上香香一眼,凌晨三点就排队等着动物园开门了。
  2017年香香出生的时候,简直是众星捧月,全日本都在庆祝她的出生,因为熊猫香香是在自然条件下出生的,全世界的人都想看个究竟,日本甚至把2017年说成“熊猫年”,想要参观的人太多了,不得不限制起了人数。听说香香即将归还中国,日本网友表示相当不舍。有网友称“花20亿日元(约1.2亿人民币)造的新熊猫舍还没用呢,必须要延长啊。对这个也有网友热心道:“最好再给香香找个配偶,这样说不定就能永远住在日本。”“不再研究熊猫繁育了吗,香香想单身一辈子吗?”也有比较理智的网友认为:“不管是在日本还是中国,我们都应该希望香香能够健康开心地活着”、“不管是不是延长,我们都应该抓紧时间去看香香才对。”

 

<次回の学習>
『可净化室内雾霾的“智能窗纱”问世』

 

author:多摩中, category:一般会話編, 23:42
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3月16日 初中級クラス

3月16日 星期5 初中級班 胡老師 参加者6名

 

第10課の会話

 

 为了咱们的友谊,干杯!

 ・咱们は聞き手が必ずいて、その人も含めた私たち

 ・我们は単純に私たち

 动筷子吧,不知菜合不合口味。

 ・动筷子吧(箸を動かしましょう=食べましょう)

  快吃吧!(早く食べましょう)これもよく言うそうです。

 ・不知=不知道 菜合不合口味は不知の目的語になります。

  (料理の好みが合うか合わないか分かりません)

 我喜欢日本菜。不管是生的,还是炸的烤的

 ・的の後には日本菜が省略されています。

 ・熟は教科書で煮た物と訳してますが、果物などが熟した

  場合も含まれます。熟=生でないもの

 你知道这是什么料理吗?

 ・这是什么料理は知道の目的語で、更に

  这(主語)是(動詞)什么料理(目的語)の構成になっています。

 不会错吧?

 ・(間違いないでしょう?)確認する時の言葉

 这个知道。

 ・连○○都知道。○○に人の名前を入れた場合は

  ○○さえも知っている。

  と、その人を馬鹿にした表現になってしまう。

 我经常上网看一些介绍日本料理的网页。

 ・经常は 总是(いつも)と 有时候(ときどき)の間位の感じ

 你知道得这么多

 ・得这么多=様態補語(こんなに多く)

 ,别光顾说话,

 ・哎(ねえ、ほら)注目を促すときに言う。

 ・别光顾说话=别光说话(話しばかりしないで)

 感谢你这么热情地招待我们。

 ・热情地招待(心をこめた接待をする)地+動詞

 ・热情的人 (親切な人)     的+名詞

 对,多亏知子,

 ・对对对(そうそうそう)←とっても同意してる時

 ・多亏知子(知子のおかげです)多亏の主語は話し手

 这次旅游特别愉快

 ・这次旅游は主語ではなく主題

  なぜなら愉快と感じているのは李倩なので、

  この文は 主題コメント の構成になります。

 

 以上で第10課まで終了です。

 授業はあと2回有りますので 下周见〜!

 

 

 

author:多摩中, category:初中級編, 00:22
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3月2日&3月9日(土)一般会話クラス

<3月2日(土)の学習>
『春晩首次成功实现5G网络VR实时制作传输测试』
8名の参加でした。

 

<主要単語>
「春晩」、实现、网络、实时制作、传输、测试
「中央广播电视总台」、「中国联通」、「华为」、「长春」、启动、分会场、直播、验证、媒体、实验室、4K电视传输、推动、平台、重大突破、标志、引领力、传播力、影响力、国际一流、主流、紧跟、时代步伐、大胆、运用、加快、融合、迈出
接下来、春晚预热节目、全景互动、观众、视觉感受、短视频、投放、沉浸式
实时、制作、支撑、纵深

 

<口語表現>
『春晩第一次成功实现5G网络VR实时制作传输测试』

  1月28号,中央广播电视总台联合中国联通、华为公司在吉林长春启动5G网络VR实时制作传输测试,为春晚长春分会场5G直播应用提供技术验证和准备。这是我国第一个5G媒体应用实验室在1月13号成功实现了5G网络4K电视传输后,进行的又一次重要测试,是中央广播电视总台在推动5G新媒体平台建设方面的重大突破,标志着总台在打造具有强大引领力、传播力、影响力的国际一流新型主流媒体,紧跟时代步伐、大胆运用新技术、加快融合发展上迈出了坚实一步。
  在接下来的央视春晚预热节目中,中央广播电视总台将会现VR全景互动,带给观众全新的视觉感受。同时,还要制作一批春晚VR短视频在新媒体平台投放,为观众提供沉浸式的春晚观看体验。
中央广播电视总台从2018年底开始推进5G网络VR实时制作传输,为总台新媒体新平台提供技术支撑,推动媒体融合向纵深发展。

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<3月9日(土)の学習>
『海南雪乡迪士尼成春节游热门地』
6名の参加でした。

 

<主要単語>
海南、雪乡、「迪士尼」、热门地
「高地图」、旅游、协会、出游、预测报告、国人、冰火两重天、「亚布力雪乡」
「海口市」、返程、高峰、初五、「三亚市」、当天、拥堵、缓行、「海南环线高速」、短时拥堵、但不、整体出行
除了海南、旅游方式、玩冰雪、上升、达到顶峰、高热、「沈阳」、「棋盘山」、「东北亚滑雪场」、「吉林」、「松花湖」
「杭州西湖风景名胜区」、「凤凰古城」、「平遥古城」、「地坛公园」、庙会、举办。热度值、榜单

 

<口語表現>
『海南,雪乡,迪士尼成春节游热门地』
  20号高地图在联合中国旅游协会发布的《2019年春节出游预测报告》中说,春节期间国人喜欢“冰火两重天”,海南、亚布力雪乡都是最热门的出游线路,上海迪士尼成了最热门的亲子游目的地。
  根据高地图交通大数据预测,海口市的返程高峰预计在大年初五11点到14点,三亚市返程高峰在初五的11点到13点。初五当天,容易拥堵缓行的高速主要是海南环线高速,可能出现短时拥堵,但是不会影响整体出行。
  除了海南,另一个冬季热门的旅游方式就是玩冰雪,亚布力雪乡是冰雪游的最重要目的地之一。报告说,预计在春节假期,雪乡的出游热度从初二起快速上升,在初四达到顶峰,并持续高热到初六。除了亚布力雪乡,预计沈阳的棋盘山冰雪大世界、吉林的松花湖滑雪场和沈阳的东北亚滑雪场在春节期间也较受欢迎。
  另外有报道,春节期间,杭州西湖风景名胜区、凤凰古城和平遥古城排在最受欢迎的景区榜单前三名。地坛公园作为北京传统庙会的举办地之一,预计出行热度值也比较高,排在榜单的第九位。

 

<自分の言葉で表現しなおしてみよう>
「雪乡的出游热度从初二起快速上升,在初四达到顶峰,并持续高热至初六。」

⇒去雪乡的人、初二开始畭拭そ藥雄蚤拭ぐ貭湘初六。

 

<次回の学習>
『熊猫“香香”6月即将归还中国 日本民众不舍』

author:多摩中, category:一般会話編, 23:08
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2019.3.13(水)講読クラス
☆これまで「講読」を「購読」としていました。
 申し訳ありませんでした。
 広報の方、ご迷惑をおかけしました。
 ご指摘有難うございました。☆

2019年2月6日(水) 講読   陈老师  出席5名
『芳华』        严 歌苓 著
--第三节--
私が刘峰と正式に交流をもったのは、彼が移動してきた半年後
だった。私たちは大きな部隊につき従って、川西北山区まで行軍
訓練に来ていた。それは七日間野営して進軍する軍事訓練だった。
もし私たちが一年に一度、本当の「軍人役を演じる」(扮演)
と言えば、この七日間だけ(就)なのだ。決まり通り行う射撃訓練
と投弾訓練はすべてこの時に完了する。「兵士を演じる」ことは
私たちにとってはゲームのようなものだった。なぜなら、訓練を
しなくてもいいし、射撃を思う存分楽しんでもいいし、乾パンを
おやつにできたし、「歩哨襲撃訓練」では本当の喧嘩や相撲も
できたからだ。射撃訓練を開始する前、訓練所の简副所長が2人の
見張りを選んだ。それは、射撃場の一番の外側に立たせて農民の
侵入を防ぎ、兵士たちに銃弾で動く標的を撃たせるためだった。
その見張りに私と刘峰が選ばれた。刘峰は志願した。それは彼が
野戦軍から来ていて、射撃はたいして珍しいものではなく、省いた
射撃に熱中する機会を他の人に譲ったのだった。私はと言えば、
満場一致で推挙されたのだ。何故なら私はいつも射撃の点数が
悪くて、いままで銃弾が標的の周りに当たった事がなく、みんな
私がグループの射撃練習成績を悪くすると心配していたからだ。

あのとき、私はあとひと月で13歳だった。身長は1m61、体重
は38kgで1972年の川西北の冬のさなかに立って、軍人と人民の
間の生身の长城を築いていたのだ。まとまったたくさんの銃声が
午後の一時から四時まで続いた。私は立っての見張り番から
ピョンピョン跳んでの見張り番になった。たった3時間の間に
足がしもやけにならないように、私はダンスの授業で習った
ジャンプの組み合わせを試さざるをえなかった。一面のさつまいも
畑に一列の的がささっていた。さつまいもは既に掘り上げられて
いて、黒くなったつるがひろがってまるでぼろぼろの漁の網のよう
だった。ダンスの杨先生の大きい腕時計が私の手首にあって、私
は3〜5分くらい跳んでちょっと見ては、孤独と疲労と寒さで
5分が一生のようになると実感した。四時を五分過ぎた。銃声は
完全に静まった。射撃練習は四時には当然すべて終了するはず
だった。一匹の野ネズミがキーキーと私の足元から走り去った。
私の視線がそれを追いかけると、やがて田のあぜ道の下につる
つるした穴があるのを見つけた。私はちょっとその穴の中を見たい
と思って、すぐに腹ばいになって、もともとは草原を警戒するため
の高倍率の望遠鏡で、穴の中を見たけれど、何も見えなかった。
私は野ネズミにとって猫が敵なのかどうかもわからずに、猫の
鳴きまねをしながら木の枝を拾うと穴の中をかき回した。その時、
「パンッ」と一発聞こえて、銃弾が私の頭の上の楡の木の梢を
かすって、シュッと音を立てた。射撃練習は終わったわよね?
30秒も経たぬうちに、「パンッ」とまた一発。私がまだ訳が
わからないでいると、誰かが私を地面から引っ張り上げた。
顔を振り上げると、両方の頬を真っ赤にした白い顔が口から
白い息を吐いていた。私はこの顔を知っているはずだったけれど、
その顔がこんなにもクローズアップになっていたからいかにも
見知らぬ人に見えたのだ。その人が口を開いた。きつい言葉
だった。:「君、どういうことだ?!どうして、村の人が射撃場
に入っているんだ?!」山東省の訛りで私はわかった、この人は
もう一人の見張りのまさに刘峰だった。彼はもう一方の手で背の
曲がったおばあさんを抱えていた。そのおばあさんは明らかに
私が野ネズミにかまけていた時に射撃場に入ってきてしまったの
だ。けがを負っているようで、低くうめいていて、刘峰の手に
身を任せてだらっと動かず、ついには黒目が閉じ、瞼のすき間
にはただ2本の白い線が残った。刘峰は「おばさん、おばさん」
と叫んでいた。私は何も考えられなくなっていた。次の印象は、
刘峰がおばあさんを抱えながら私の前に飛び出してきたとき
のものだ。彼は大声で言った。「まったく無責任だな!遊びたい
とはひどいな、どんな兵士だ?!……」向いの山に赤十字の旗が
翻っていて刘峰はおばあさんを戦地救急隊へと抱えていった。
私は後ろにつき従って、走ったり転んだり、両方の頬は涙が
いっぱいだった。涙は転んだからか、怖かったからか、刘峰に
責められたからなのか、その全てだと今なら思う。刘峰と私は
おばあさんを救急テントに運び入れると、まさに戦場救急隊員を
「演じている」外来診察部の医者と看護婦が取り囲んだ。続いての
印象は、刘峰と私がテントの垂れ幕の外で悪い知らせを待っていた
時のものだ。しばらくすると刘峰は立っているのに疲れて、腰を
下ろすと顔をあげて、私に聞いた。「十…いくつなの?」私は蚊の
なくような声で「十三」とつぶやいた。彼はそれきり話さなかった。
私は彼の後ろの襟ぐりに長いつぎ当てがあるのを見つけた。その縫い目
は細かくて全然見えないほどだった。垂れ幕がついに開いた。救急医
が私たちを入って見るようにと呼んだ。私と刘峰は互いに目を
見合わせた、遺体確認なのか?刘峰は震えながら弾はどこに当たった
のか聞いた。医者はどこにも当たっていませんよ、30分おばあさん
の身体を検査しましたけれど。身体は丈夫で回虫の薬さえも飲んだ
こともないしアスピリンも言うまでもないくらいです。お腹がすいて
気絶したか、でなければ、銃声を聞いて驚いて卒倒したのでしょう、
と言った。

私たちは首を伸ばしてちょっと見た。おばあさんが軍用の果物の
缶詰を抱えて、スプーンでシロップ漬けのパイナップルの大きな
2切れを口に押し込んでいるのが見えた。刘峰が私を引っ張って、
私たちは急いで垂れ幕の中へ入って行った。刘峰はおばあさんに
敬礼をしてお詫びを言った。おばあさんはジュルジュルと食べ、
卒倒した自分を取りもどすのに専念していて、私たちに気づく
どころではなかった。

救急看護師は小声で私たちに言った。運がいいですよ、本当に
当たっていたら、彼女の家族はサツマイモを食べる必要もなくなり
文化宣伝工作団に食料を頼ることになったでしょう。

駐屯地にもどると、話ははっきりした。ベーシストの曾大胜は
残った数回で3回続けて10点を必ず出すという賭けをみんなと
していた。みんなは撃ち終わり、曾大胜一人がまだそこで這い
つくばっていて、半オートマチックはまだ二発銃弾が残っていた。
彼は三分間狙っていたが一発も撃っていなくて、後ろの軍事訓練科
の副科長にハンカチを借りて目を片方覆って再び改めて狙いを定め
始めた。ある人がからかって言った。この一発で10点を出せなけ
れば科長のきれいなハンカチに顔向けできないな。もう一人が
さらに辛辣に言った。こんなにまでして狙ってんのに、10点じゃ
足らなくないか?この一発で11点が出るんじゃないのか?曾大胜
は跳ね起きて、あてこすった奴に一発蹴りをいれ、再び第三回目を
狙い始めた。この時、既に七分が過ぎていた。これがまさに私が
射撃練習が既に終わったと思って、持ち場を離れてしまった理由
だったのだ。
今後の予定
3月20日  休み
3月27日  短編『月亮山』p150-153
親睦会は4月になってからです。
author:多摩中, category:講読編, 19:06
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