RSS | ATOM | SEARCH
第101期(第51年)第16次 中级班

2019723
101期(第51年)第16

 

:刘彩芹
8

 

师把5227详细明了

这些生词中老师重视“并“。

 

作业是按老师说明的“并“的用法,到下次大家一定造句子来。

“并“有作为动词,副词和连词的3个用法。

 

“并”的用法

 

下次53开始

 

提醒大家8月13 号没有课,别来教室了。

 

730

 

author:多摩中, category:中級編, 07:59
-, -, - -
第101期(第51年)第15次 中级班
author:多摩中, category:中級編, 16:55
-, -, - -
2019.7.10 Wednesday>>講読編,

2019年7月10日(水) 講読    出席8名(聴講5名)

2015中国微型小 排行榜P.175-177)

『金莲为谁』     尹 宗国

『金蓮が咲いたのは誰のため』

 

すべての花が富豪の大庭園に咲けるわけではないし、高貴な人の手の中に落ちるわけではない。道端に、川辺にそして寂しい窓の下で汚らしさにまぎれて咲く花もある。

=彼女は正に一輪の花だった。桃の花のようにあでやかで美しく、バラのように馨しく、水仙のように情が深い、でも蓮というのが彼女の名前だった。

=(要約)

彼女は灰色の睡蓮鉢の前で長いこと佇んでいた、なかの蓮の花はまだ開いていなかった。外の湖ではたくさんの蓮が開いているのに。彼女はため息をひとつついて、膨らんだつぼみを一つ摘んだ。花の心はつぼみの中に秘められている、わかる人などいるかしら?彼女は静かにあの日門の外を通り過ぎていった白い衣装の少年を思い出していた。その少年が白馬にのって風のように走り去ったのをはっきりと覚えている。彼女の体の中に突然暖かなものが生まれ、それが彼女に口を開いて叫びたい気持ちにさせ、ただ急速にまた体中に野火となって盛んに燃え出した。彼女の体はすぐに朝焼けとともに中空を漂っていた、ゆらゆらと高い塀を超えて馬の蹄のタッタッと響いている方に向かって漂っていたけれど、彼女は遠くへは行かなかった、それは風の中に黒い2つの手が現れたからだった。

=地主のその手は実際に黒いというわけではなく、ただ薄汚いだけなのだ、なぜならその両手は子供の下の世話で汚れているだけでなく、さらに何回も奥さんの二本の大きな脚を弄んできたからだ。しかし、その2つの手が突然彼女の目の前に伸びてきて、正確に言えば、彼女の胸の突き出た頂きを撫で上げたのだ。

=「旦那様、こんなこと、いけません。奥様が見たら、私はきっと打ち殺されます。」彼女ははっと驚き、さっと身をかわした。地主の手は離れたけれど、離れきれないものはその瞬間の言い表せないような陶酔、危うくぐにゃぐにゃに体の力をぬけてしまわせる、それは彼女がただ夢の中でだけ味わった感覚だ。だから驚くべきことに彼女は地主にある意味感謝さえしたが、ついにはやはり恨みを抱いた。地主のあの2つの手は奥様のあの大きな脚を撫でるべきだし、それに地主はあの馬に乗った少年ではない。

=(要約)

地主の手が再び伸びてきた時、奥様にばれた。彼女は逃げおおせず、奥様の手には彼女が七歳の年に交わした契約書が握られていた。奥様は彼女を打ち殺しはしなかった。もう一生二度と浮ついた夢を見させないように夫をさんざん打って永遠に彼女を自分のものにすることはできないのだ夫に知らしめた。地主は小さくて醜くて女には縁がない烧饼売りの男に嫁入り支度を整えて彼女を嫁がせた。

=花嫁が花かごに乗った時、地主は彼女にあの睡蓮の鉢を持たせてやった。彼女は心の中で地主に感謝した。烧饼売りの男だって、男だ。少なくとも彼女が二度と夜の闇を怖がらないようにすることはできるし、彼女にわずかに夢の中で感じた感覚を与えることができる。美しい花は醜い男に嫁ぐものと奥様はおっしゃっていた。もともと美しい花の運命はそうあるべき、運命と諦めよう。彼女は考えた。

=新婚の夫婦の部屋に入って、赤い婚礼の蝋燭を消して、彼女はやっと本当に泣いた。男は彼女の体の野火に火を点けた。彼女の火は消えることはなかった。長く果てしない夜、感情をどうやってこらえるのか。

=(要約)

けれども男は幸せを感じ誠実にあの蓮の花の世話をして、昼は外へ夜は家の中の壁の角に運び入れ、蓮の花は既に開いていたけれども、それはただ家の扉の中と外だった。男は毎日いつも蓮の花に一杯水をやる。水滴は蓮の葉をつたって落ちた。それはまるで蓮の花の涙のようで、男は思った。もしわしが出て行ったら彼女は蓮の花とともに涙を流してくれるだろうか?

=とうとうその日がやってきた、彼女がぼんやりしていると、夫とは別の声が聞こえた。「お義姉上、贈り物をお受け取り下さい。」ぱっと頭をあげると、烧饼売りの背後にすらっと風をうけて立つ玉樹のような人が現れた。まさかあの白馬の少年ではないわよね?彼女は黙って見つめていたが心臓も肺も引き裂かれるような感じがした。その少年だからどうなの?そうじゃなかったらどうなの?は兄嫁、玉樹は義弟。これは運命が按排したこと。

==(要約)他の女たちは誰でも英雄を慕うことはできる、ただ彼女だけができない。彼女は静かに蓮の花の前に座って、ため息をついた。英雄は窓の外の世界に属していて、慌ただしく現れては、慌ただしく去っていく、あの日の白馬の少年のように風のように。それから彼女は毎日窓の前に佇んで、タッタッという蹄の音がするのを待っていた。

=そしてとうとう窓の前によく知っている姿が現れた。彼女の涙が激しく落ちて、激しく落ちた涙の跡には情の深い顔が現れた。だけど、それは戻って来た人ではなく、旅人だった。

=旅人は英雄にとても似ていたが、旅人は彼女を義姉さんと呼ぶはずはなかった。旅人も又喜んであの睡蓮鉢に水をやった。けれども、彼はゆっくりと水を葉の下にやるので、蓮の花の目の涙を二度と見ることはなかった。彼女はついに女の幸せを手に入れたとわかった。ヒラメのような仲睦まじい夫婦になれたら、死んだっていい、ただ鴛鴦のような夫婦が羨ましいだけ、仙人なんか羨ましくない。ただ彼女だけがわかっていた。あのような夢のような時に、その実は旅人を英雄と思いこんでしまったのだと。そこで、烧饼売りの男は彼女の世界から消えなければならなかった。愛の為なら例外なく女は一切を顧みないことができるのだ。ところが男は死んでもわからない、彼のようなあのような人が一鉢の蓮の花を育てるには相応しくないということが。

=英雄が戻って来た時は、すなわち彼女と旅人の最後の日となった。彼女は分かっていた、愛とは代償を支払わなければならないものだと。けれども彼女は一生の願いがこれでかなったと感じていた。それで、冷たい刃先が彼女の胸を切り裂いた時、彼女はかつてないほどの満足を感じられた。そして最後に白馬の少年に身を預けて、ついに彼に彼を愛する心を見せることとなった。彼女は玄関の外へ目をやり、最後に見たーー玄関の外の蓮の花は全て開いていた。彼女は最後にうっすらと微笑んだ:「私は女、私はただ女の幸せが欲しかっただけ。」

 

*この短編に関連する文学作品*

〈金瓶梅〉

中国、明代の長編口語小説。四大奇書の一。作者不詳。一六世紀末に成立したと推定される。人間の愛欲・欲望に視点を据えて、豪商西門慶の家庭の淫乱ぶりを描写し、それを通じて当時の社会の退廃した状況を如実に描き出している。

出典 三省堂大辞林 第三版

↑この物語の中の金蓮は雇い主のお手付きになるのは同じですが、嫁がされた後に密通相手と餅売りの夫を殺し、密通相手の第五夫人となります。美貌と閨の技としたたかさで女の闘いの中生き、そして…。

散々な結末のようです。

今回の短編、花は何のために咲く?女の幸せですって。余計なお世話。女同士の諍いが少ない分省エネな感じ。作者は男。

〈長安古意〉

作者 蘆 照鄰

唐詩・唐の首都長安が繁栄する様子、栄華を極めている人々を描き、栄枯盛衰という観点から浮世から距離をおく生き方をたたえて結ぶ。「得成比目何辞死、願作鴛鴦不羨仙、比目鴛鴦真可羨」(あなたと夫婦になれたら、死ぬこともいといません。どうかむつまじく連れ添いたい、それができたら不老不死の仙人など、何で羨ましいものですか。比目の魚(ヒラメ)、鴛鴦の鳥こそうらやましいかぎり)出典:岩波書店 ワイド版  岩波文庫 唐詩選(上)

難しさ★★★☆☆ 面白さ★★★☆☆

 

今後の予定  7月休み 17日と31日    

        8月休み  14日     すべて短編

author:多摩中, category:講読編, 23:39
-, -, - -
第101期(第51年)第14次 中级班
2019年7月9日
第101期(第51年)第14次 中级班
老师:刘彩芹 老师
会员:7位
今天的话题是“天气”。
现在季节是夏天,但是这几天的天气简直像入春一样,又很凉快又很舒服。
这次的课学了第47页的第5“提醒“。
老师提醒了大家试试用新的生词。
今天第26课结束了。
下次从第52页第27课“生词”开始。
老师说了大家关于北京的街道看一下来。
7月16号见
author:多摩中, category:中級編, 09:34
-, -, - -
7月5日 入門記入忘れ

次回の件記入するのを、忘れました。

次回は、42ページからです。

author:多摩中, category:入門編, 14:52
-, -, - -